よくあるご質問

障害年金の申請が通らなかった場合について

障害年金を申請しても通らなかった場合に裁判をしたほうがいいのはどういう場合ですか?

障害年金が通らなかった場合でも、次の2つのケースでは、裁判を起こせば障害年金が認められる可能性が十分あります。

ケース1:初診日がわからないことを理由に不支給とされた場合

初診日がわからない場合には、第三者証明などの資料を付けて年金事務所に申請することが通常ですが、それでも申請が認められないことがあります。 このようなケースでは、まず審査請求、再審査請求という手続きをすることになりますが、それでもダメな場合は、裁判での請求を考える必要があります。 裁判では、実際にあなたの話や第三者証明を書いてくれた人の話を裁判官が聴いて、初診日を判断しますので、初診日がわからないことを理由に不支給とされた場合でも、裁判での請求であれば認められる可能性が十分あります。

ケース2:障害認定日に通院していなかったことを理由に遡及請求が認められなかった場合

障害が先天性のものであったり、幼少期からの障害である場合、現在の年金事務所の判断では、障害認定日である20歳のときに通院していなければ遡及請求を認めてもらうことは困難です。 遡及請求が認められなかった場合、まず審査請求、再審査請求という手続きをすることになりますが、それでもダメな場合は、裁判での請求を考える必要があります。 年金事務所への請求では難しくても、裁判では、実際にあなたが20歳の時に障害の状態にあることを説明できれば、20歳の時に通院していなくても遡及請求を認めてもらうことが可能です。

咲くやこの花法律事務所では、障害年金の申請が通らなかった人のための裁判での請求にも取り組んでいますのでぜひご相談ください。

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障害年金の裁判の費用を教えてください。

障害年金の裁判については、着手金35万円(税別)からの費用となっており、結果に応じて別途報酬金もいただいております。また、裁判のご相談については、障害年金の請求のご相談とは異なる専門知識が必要になるため、30分5000円(税別)の相談料をいただいております。

障害のある方の権利救済のためにできる限り安い費用になるように努力しておりますが、裁判の手続きでの労力も大きいため、このような費用体系になってしまうことをご了承ください。

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