よくあるご質問

障害年金の更新や受給中でお困りの方

働いたら年金は止まりますか?

精神疾患で障害年金を受給している場合、働き出すことにより、年金の支給が停止されることがあります。
具体的には、年金証書に「次回診断書提出年月日」が記載されている場合には、この提出期限までに診断書を提出して更新の手続きをしなければなりません。この更新の際の診断書で安定した就労ができていることが確認できた場合は、障害年金の支給が停止されることがあります。

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障害年金をもらっていますが、障害が悪化しました。

障害年金の受給の対象となっている傷病と同じ傷病が悪化したケースと、障害年金の受給の対象となっている傷病とは別の傷病に伴い悪化したケースで手続きが異なります。
障害年金の受給の対象となっている傷病と同じ傷病が悪化したケースでは、額改定請求の手続により、上位の等級に該当するかを判断してもらうことができます。
一方、障害年金の受給の対象となっている傷病とは別の傷病に伴い悪化したケースでは、新しい傷病について障害年金の申請をすることが必要です。

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更新したら支給停止の通知がきました。

障害年金の更新の際に提出する診断書(障害状態確認届)で障害の程度が軽減したと判断されて場合、障害年金の支給が停止されることがあります。支給停止の通知がきた場合、 通知を受け取った日から60日以内に限り、「審査請求」という手続きで、もう一度審査してもらうことができます。実際には、障害の程度が軽減していないのに支給が停止されてしまったという場合は、審査請求を行うことが必要です。

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